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アメリカで100ドル以下で始めることができる17の起業案

100ドルで始める起業アイデア

投稿者:どう

今日から始めることができる副業4つ

という記事をアメリカの人気サイトで見つけたので紹介します。
17 Small Businesses You Can Start for Under $100

起業の話しですが、副業に置き換えても問題ありません。
日本ではどうか?と説明も書いていきます。

17の案

1 放課後の家庭教師
2 ガレージセールスコンサルタント
3 便利屋
4 パーソナルコンシェルジュ
5 小さなグルメショップのオーナー
6 仮想アシスタント
7 ホリデーデコレータ
8 ソーシャルメディアマネージャー
9 組織コンサルタント
10 コンピュータ修理およびメンテナンスプロバイダ
11 情報製品クリエーター
12 犬の糞拾い
13 簿記
14 イベントプランナー
15 ペットシッター
16 ハウスペインター
17 ワードプレス開発者

それぞれの商売を説明します。

1、放課後の家庭教師

日本でも定番ですが、ここは「自分の会社でやる」です。
日本ではアルバイトとしてやるのが普通。
中間マージンを取られるなら自分でやる!と。

アメリカはこういうのは独立してやるもののようです。
個人事業主なら立ち上げは簡単です。
高学歴の人なら検討してみる価値はあるだろう。

2、ガレージセールスコンサルタント

日本ではあまり馴染みが無いですが、
ようは「フリーマーケット」のこと。
決まった場所を持たずに出店する業者が相手のコンサルです。

商品の仕入れ、値段など、その道のプロとしてアドバイス。
日本では需要が低そうなので、これは厳しいと思われる。

3、便利屋

電話一本で何でもやります!という商売です。
草刈りからペットシッターまで、人力をお金に換えていく。
万一の際の保険に加入するくらいしか経費がなく、
顧客が付けば美味しい副業です。

4、パーソナルコンシェルジュ

個人のスケジュールを管理し、雑用をこなす人のことです。
日本での「家政婦」に、マネージメントを加えたもの。
アメリカにおいても金持ち向けな商売だと思います。

5、小さなグルメショップのオーナー

ようは飲食店です。
しかし、「100ドル以下」ということで、自宅での開業の話し。
自宅でお菓子なんかを製造し、販売する商売です。

日本でも「自宅をカフェに」というのはよくあります。
雑貨屋さんも多いですね。

6、 仮想アシスタント

遠隔から提供するアシスタントのことです。
経理をサポートしたり、マーケティングを最適化したり。
自宅でできる商売なので、スキルがあればすぐできる商売です。

7、ホリデーデコレータ

ホームパーティーなどに向けた自宅のデコレーション(装飾)です。
日本でも電飾代行などありますが、どちらかというと企業向け。
文化的にこれを個人でやっていくのは日本では厳しいだろう。

8、ソーシャルメディアマネージャー

SNSのプロとしてのマネージメントです。
こうしたらフォロワーが増える、こういう投稿をすべきだ、と、
プロとしての分析から支援し、報酬を貰う。

これは日本でも見かけますので、
実績があり信用できる人ならすぐ始められます。

9、組織コンサルタント

企業向けのコンサルタントです。
これはかなりのビジネス経験がないとできない商売。
日本では税理士なんかがよくやっています。

10、コンピュータ修理およびメンテナンスプロバイダ

これはコンピューター系に詳しい人がいない企業に向けたサポートサービスです。
社内サーバーの構築など、こんなのは大企業に頼むと高いので、
個人で激安でやってくれるところは需要がある。

11、情報製品クリエーター

直訳すぎますが、日本でいう「情報商材」です。
情報を売る商売となり、利益率がとても高い。
日本では「稼ぐ裏技」みたいなあやしい情報商材が満載です。

12、犬の糞拾い

アメリカでは飼い犬の糞を拾いたくない人が多いそうで、
拾ってくれるならお金を払う!というもの。
さすがに日本ではありえないと思いますが、どうだろうか。

13、簿記

これは中小企業相手の簿記(経理)サービスです。
日本でも「税理士になれない人」がやっていたりします。
確かに税理士は高いので、安くしてくれる個人がいれば頼みたい。

14、イベントプランナー

ホームパーティーから企業のちょっとしたイベントまで、
素晴らしい企画を作るお仕事です。
お金を払ってでも頼む価値がある!という、才能ある人ができる。

15、ペットシッター

飼い主が旅行する際など、
自宅でペットの世話をする仕事です。
これは日本でもお馴染みで、探せばいくらでもあります。

16、ハウスペインター

家の塗装のこと。
アメリカはこういうのは自分でやるので、
それを代行する商売となります。

日本ではこういうのは本格的に取り組むので、
趣味程度の個人では立ち上げるのが厳しい商売だろう。

17、ワードプレス開発者

「ブログシステム」の開発者のことです。
このサイトもワードプレスを使っています。
仕事としては、デザイン、プログラミング、カスタム投稿システムの構築などでしょう。

私もこれはやっています。
ただ、ほぼサービスとしてなので数万円の激安相場。
通常は20万円以上は貰えるので、継続して仕事があると美味しい。

考察

今ある知識、人力をお金に換えると、100ドル以下で始められる。

特に、プロとしてのサポート、コンサルなんかは元手要らず。
仕事で得た知識やスキルを最大限活用する起業が目立ちました。
コミュ力が要る対人相手のものが多かったのも印象です。

日本人もスキルを持っている人は多いです。
しかし、「私ごときがコンサルなんて・・・」と謙虚であるため、
そのような起業を口にする人は少ないよう思えます。

が、そこにチャンスはあると考えます。
自分を高く評価し、再度起業を考えてみたい。

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以上、アメリカで100ドル以下で始めることができる17の起業案でした。

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