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メルカリの値下げ交渉のコツ(出品者側)

メルカリでの値下げ交渉のコツ(出品者側)

投稿者:どう

メルカリは値下げ交渉が醍醐味です。
嫌と言う人も多いですが、これを楽しまないと損。

出品者側の値下げ対応のコツを語ります。

1、基本的には値下げ前提

メルカリは値下げ前提での価格設定を

値下げして売りたい価格にするのが基本。

値下げしてくれたら感謝されますし、
購入者側も達成感があります。
フリマならではの販売方法で、これは生かしたい。

過度な値下げなどで交渉に失敗したら、そのコメントは削除。
自分が提示する値下げ額で購入してくれる人を待ちたい。

焦ってはいけない。
値下がりが激しい新商品でない限り、
最低でも一ヶ月は待とう。

2、最安値は応じる

メルカリは最安値狙いの値下げは成功しやすく、されやすい

最安値でないと売れないと考えるのが良い。

よくあるのが、最安値からどんどん売れていって、
自分の出品分が最安値になった時、
「1800円にできませんか?」と以前の最安値を提示してくるケース。

これは購入者側としても成功しやすい値下げ交渉です。
出品者側としても下げざるを得ないことが多い。
逆に、それ以上の値下げは断ることができる。

購入者側としては「最安値で買った」が嬉しい。
昨日に1800円で売れていたら、自分も1800円で買いたいもの。

評価は感謝のコメントになるので、売って損はない。
これをきっかけに常連さんになってくれることもある。

3、相手の評価で判断する

新規アカウントは値下げしないのが無難

実際には値引きできる状態であっても、
新規アカウントや子供と思われる場合は拒否する方が良い。

何の挨拶も敬語もなくいきなり値下げを要望し、
その人の出品物は遊戯王のカード、これはもう子供です。
絶対に値下げしません。社会の常識が通用しない相手は怖い。

新規アカウントも怖い。
ほとんどは良い人だと思いますが、
念には念を入れて値下げは拒否。

実際、新規アカウントで詐欺にあったこともあり、
ここは誰もが警戒するところだろう。
プロフィールが慣れたものである場合、不正アカウント取得だと思います。

やや高い値段にすることで、
危険な人の即購入を少し防ぐことができます。

4、更新に利用する

メルカリは5%ほど値下げすると新着商品として扱われる

値下げすると新着として上がります。

100円ほど値下げすると、新着出品として一番上に上がります。
そのため、値下げをアピールとして使うことができる。
平日の21時、土曜日の午前、このあたりで値下げしたい。

再出品という手もありますが、
「いいね」が付いている場合は値下げが良い。
これでけっこう売れます。

ただ、この場合は「さらに値下げできますか?」と聞いてくることが多い。
それを想定して、アピールでの限界値引きはしない方が良い。

ここで値下げすると、ほぼ売れます。

5、最終値引きは言わない

メルカリで最終値下げを宣言するのはNG

値引き限界を書くと、人は離れていく。

「最終!」ともう値引きしない宣言をすると、
もう監視する必要がなくなり、興味が失せます。
実際、最終値引きと書いて売れているものはかなり少ない。
私も売れたことがないので止めました。

まだ下がるチャンスがある、値引き交渉ができる、
そう思わせておいて、心の片隅にでも置いてもらうことが大事です。

しびれを切らした相手は値下げ交渉をしてきます。
そこが勝負どころ。値引きに応じたい。
ということで、最終値引きでの放置はNG。
少し余力がある金額でしばらく放置したい。

まとめ

メルカリでの最終値段は最後の切り札

限界値引きは最後の交渉で行う。

「特別に値下げします」と、
いかにも自分が損するような言い方で売りたい。
相手が勝った気持ちにさせて売るのが、フリマならではの販売方法です。

こんな戦略があるのに、
「値下げ不可」と拒絶するのはもったいない。
間違いなく売れる確率は下がります。

幼稚なコメントにイラっとすることはありますが、
それも商売。相手を選べません。
嫌な人とも付き合い、上手に対応して実力を付けることが大事。
ここを逃げると、いつまで経っても素人です。

リスクはもちろんあります。
しかしそれも商売。少しのリスクは当たり前。
損害は受け入れる気持ちでいたい。
絶対に損しない、その気持ちでは商売はできません。

逃げずに戦う。
値引きは攻められているようで、逆に攻めているのです。
ここを再認識し、武器として使うようしていってほしい。

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